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インデジン (Indegene)、ドイツに新センターを開設し欧州でのプレゼンスを拡大、ライフサイエンス企業の将来への備えを支援

10 Jan 2023

ドイツ・フランクフルト、ニュージャージー州プリンストン、およびインド・バンガロール発, Jan. 11, 2023 (GLOBE NEWSWIRE) -- テクノロジー主導の医療ソリューション商業化企業であるインデジン (Indegene) は本日、ドイツに新センターを開設し、同地域における顧客主体のコンサルティングおよびマネジメントチームを拡充することを発表した。

本センターの開設により、インデジンは欧州におけるプレゼンスをさらに強化し、ライフサイエンス企業が商業化のバリューチェーン全体でデジタル変革を迅速に進めることができるよう支援していく。インデジンの現地専門家チームは、ドイツおよび欧州全域の顧客と密接に連携し、コンサルティングサービスやヘルスケアソリューションを提供していく。

インデジンの共同設立者兼CEOのマニッシュ・グプタ (Manish Gupta) は次のように述べている。「ドイツは、欧州のライフサイエンス企業にとって重要な市場です。ここで見られるイノベーションの規模やスピード、そして人材の質は驚くほど優れています。弊社のドイツへの投資は、この地域に対する弊社の継続的なコミットメントをあらためて示すものです。この新しいセンターでは、お客様との共同イノベーションやコラボレーションをより効果的に行い、お客様のデジタルジャーニーを加速させるようお手伝いします」

インデジンは、英国、アイルランド、スイスに拠点を構え、すでに欧州で重要なプレゼンスを示している。インデジンは、2019年に英国でヘルスケアおよびライフサイエンス分野の顧客をサポートするコンサルティングサービス会社、DTアソシエイツ (DT Associates) を買収した。インデジンは、この地域の多くの大手ライフサイエンス企業の顧客を、商業化のバリューチェーン全体でさまざまな形でサポートしている。

ベーリンガーインゲルハイム (Boehringer Ingelheim) のゴーツーマーケットサービス (Go to Market Services) のグローバル責任者であるマイケル・カー博士 (Dr. Michael Kurr) は次のように述べている。「インデジンは、過去3年間にわたり、当社の市場開拓業務を変革し、より機敏でデータ主体のオムニチャネル方式により、医師と患者のより良いエンゲージメントを実現するための支援をしてくれました。同社のライフサイエンス分野における専門知識とデジタルファーストのアプローチにより、当社は市場投入までの時間を短縮し、世界中でより一貫したメッセージを発信できるようになりました。インデジンがドイツに新しいセンターを設立したことで、現地でより良い提携ができ、より大きな相乗効果を得ることができます」

ドイツにおける医療出費は、2021年の646億ドル (約8兆5千億円) からCAGR4.5~7.5%で760~960億ドル (約10~約12.5兆円) に増加すると予測されている (2022~26年)1

インデジンは、北米、欧州、アジアに6つのオペレーション拠点と16のオフィスを構え、大手バイオ医薬品企業20社のうち19社2、多くの新興バイオテクノロジー企業、医療機器企業などを顧客としている。インデジンは、エベレスト・グループ (Everest Group) の2022年ライフサイエンスコマーシャルサービススペシャリスト・ピークマトリックスアセスメント (Life Sciences Commercial Services Specialists PEAK Matrix Assessment® 2022) において、リーダー (Leader) の地位に輝いた。

インデジンについて

インデジンは、テクノロジー主導の医療ソリューションプロバイダーである。バイオ医薬品、新興バイオテクノロジーおよび医療機器企業がより効果的、効率的、かつ最新の方法で、製品を開発し、上市し、ライフサイクル全体で影響力を拡大できるよう支援する。そのため、ヘルスケア分野の専門知識、目的に合ったテクノロジー、機敏な運用モデルを組み合わせて、さまざまなソリューションを提供する。これらのソリューションは、特に、患者と医師に合わせてパーソナライズされたスケーラブルなオムニチャネル体験を提供することを狙いとしている。この狙いこそが、当社のチームと「未来に備える医療会社を支援」するという当社の目的を推進するものである。詳しくは、www.indegene.comを閲覧。

1.
IQVIAインスティテュート報告書 - 2022年の世界医薬品使用 (The IQVIA Institute Report - The Global Use of Medicines 2022)
2.
2021年度の収入別

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